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採用情報(仕事内容)






  大手商社とタイアップしたり、海外産地と直接交渉。為替レートを見ながら、水産物を的確なタイミングで仕入れる。その後の国内大手スーパーや加工業者等への販売までが主な仕事です。 鮭担当、カニ担当というように商品によって課が分かれ、この課によって出張先海外も全く異なります。ただ買い付けて売るのではなく取引先のニーズに応じた大きさや値段を考慮したり、ときには「これは売れそうだ」と思うものをドーンと買い付けてもらう事も。

この判断によって利益が左右されるといっても過言ではないので、慎重さと且つ大胆さが要求されます。またこの判断基準として大切なのは、やはり魚を見る目と、相場観。この相場観を身につけてもらうために、週に2~3回市場へ出向き、魚の入荷状況や取扱高をチェックしてもらいます。 また、地域によって売れる水産物が異なることもアタマに入れておいて下さい。 また最近では、日本に住む外国人が好む魚介類のマーケットができつつあります。まだ見たことも口にしたこともない幻の魚を追って、海外へ飛んでもらう事もあります。