会社概要

株式会社中外フーズは「珍味」の分野では国内有数のトップメーカーであり、福島県伊達市の本社工場では最新鋭の設備のもと、素材の長所を十分に活かし、かつ現代の食生活にマッチした”味”を求めてたゆまない製品開発が行われています。また、生産量の増大、製品の多様化に対応した積極的な設備投資も常に推進してきました。最新の機械と高度な衛生設備を有し、高い生産性と品質を誇っています。

会社概要

本社所在地
福島県伊達市梁川町やながわ工業団地1-1
TEL:024-527-2700
創 業
1997年6月
設 立
1996年4月
資本金
1億円
従業員
169名(男性55名、女性114名)
売上高
39億円(2018年2月期)
事業所
本社・工場/福島県
事務所
東京
営業所
札幌、仙台、新潟、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡
関連会社
株式会社 中彦/株式会社 中外食品

HACCP

HACCP認定を取得

 平成11年4月6日中外フーズ本社工場が水産加工施設として福島県で初めての厚生労働省審査によるHACCP認定を取得いたしました。
これにより、O-157事件以来急速に高まっているお客様の衛生管理に関する強い関心にお答えできる製品を提供出来るようになりました。

HACCPとは

 HACCPシステムによる衛生管理の方法は、最終製品の検査に重点をおいた従来の方法とは異なり、食品の安全性について危害を予測し、危害が発生する可能性のある工程を特定して、そこを重点的に管理することにより、工程全般を通じて危害の発生を防止し、製品の安全性を図るという方法です。
HACCPとは、HAZARD(危害)、ANALYSIS(分析)、CRITICAL(重要)、CONTROL(管理)、POINT(点)の頭文字をとったものです。
この方法を用いれば効果的かつ効率的に食品の安全性と健全性を確保できる、科学的システムです。

安心していただける製品をお届けします。

 認証取得は、中外フーズにおいて衛生管理基準が適正であり、それに基づく生産活動が行われていることが認められたものであり、中外フーズのすべての製品づくりに、高いレベルの品質・衛生管理が確立されていることが認められたものです。私たち中外フーズは、今後とも、更なる衛生管理の充実により、より安心、安全な製品づくりにつとめてまいります。