求める人物像

代表取締役社長 中村惠一

 中彦グループの採用情報に興味をお持ちいただき、ありがとうございます。
 私たちは「国民の食生活に貢献するとともに、社員の幸福を考え、会社の成長発展をはかる」という企業理念のもと、水産物流通の一翼を担い、水産物加工食品を創作・販売することで、豊かな食卓づくりに貢献してまいりました。近年は、国際的な水産資源の開発にも力を注ぐなど、世界レベルでの食文化の向上にも取り組んでおります。
 これらの企業活動の原動力となるのが、社員一人ひとりの力です。当グループが求める人材像は、まず、「元気のある人」「スピード感のある人」です。水産物は鮮度が命です。国内外の産地担当者との交渉〜仕入れ〜国内への販売、どの場面においても相手に応じた高いレベルでの決断が求められるからです。
「エキスパートを目指す人」も必要な人材です。私たちが扱う水産物は、産地が変われば鮮度も値段も違ってきます。これらを全て把握して適切に扱うには、それぞれの魚種のエキスパートになる必要があるのです。もちろん、時間はかかりますが、身に付けた膨大な知識と経験は大きな財産になります。
 私は、このような人たちと共に働き、中彦グループを成長させていきたいと考えています。
 みなさまのご応募を心からお待ちしています。

求む“シンドバッド!”

 皆さん船乗り『シンドバッドの冒険』をご存知ですか?
今のイラクのバクダッドを舞台に、昔々の物語に登場する船乗りの話しです。
つまりアラビアン・ナイトの世界です。それは、七つの海を航海し、苦難と努力の末に、巨万の富みを得るまでの、男の物語です。
私ども、中外食品は船乗りではなく、七つの海を股にかけて、魚を買いつけ、日本で販売する、営業マンを募集しています。
太平洋で獲れる、「鮭」 「ロブスター」 「にしん」
大西洋の「カニ」 「サーモン」 「さば」 「イカ」…………
インド洋での「エビ」 「クラゲ」…………
でも世界の海には、日本の魚類図鑑には載っていない、数限りない、多くの種類の魚がいます。未だ、日本では食されていない、新しい“魚”を求めて、私達と冒険の旅に出てみませんか!
明るく、元気で、人と話すのを苦にしない方!
紺碧の海へ、燃えるクルーの一員となって!

仕事内容

 大手商社とタイアップしたり、海外産地と直接交渉。為替レートを見ながら、水産物を的確なタイミングで仕入れる。その後の国内大手スーパーや加工業者等への販売までが主な仕事です。 鮭担当、カニ担当というように商品によって課が分かれ、その課によって国内外の出張先も全く異なります。ただ買い付けて売るのではなく取引先のニーズに応じた大きさや値段を考慮したり、ときには「これは売れそうだ」と思うものをドーンと買い付けてもらう事も。
この判断によって利益が左右されるといっても過言ではないので、慎重さと且つ大胆さが要求されます。またこの判断基準として大切なのは、やはり魚を見る目と、相場観。この相場観を身につけてもらうために、週に2~3回市場へ出向き、魚の入荷状況や取扱高をチェックしてもらいます。 また、地域によって売れる水産物が異なることも頭に入れておいて下さい。
また最近では、日本に住む外国人が好む魚介類のマーケットができつつあります。まだ見たことも口にしたこともない幻の魚を追って、海外へ飛んでもらう事もあります。